レッドウィング 875 アイリッシュセッター 赤茶 半円タグ 古着査定のご案内 2009年11月04日 | アメ吉の最新買取実績をご紹介いたします。

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レッドウィング 875 アイリッシュセッター 赤茶 半円タグ 古着査定 2009年11月04日

こんにちは!アメ吉の木下です。
今日の買取アイテムの紹介はレッドウィング 875 赤茶 半円タグです。
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レッドウィング社は1905年の創業時から現在までハードワーカーより高い評価を得ております。

こちらのブーツはレッドウィングの代表作であるアイリッシュセッターです。

各種、色は多数ございますが日本でレッドウィングと言えばまず
赤茶色を思い浮かべる人がほとんどではないでしょうか?

875の履き心地は抜群でワークブーツとして完璧な逸品と言えるでしょう。

レッドウィングの875 アイリッシュセッターが流行りだしたのが
1994年ごろの事でした。

火付け役は藤原ヒロシ氏で、雑誌で一言いえば爆発的なセールスを記録しました。
それに伴い、レッドウィング 875の知名度もぐんと上りました。

現行の物は羽根タグですがこの頃のレッドウィングのブーツは全て半円タグ(半円緑タグ)でした。

1996年頃になって赤茶から本来の薄茶へと変わっていきました。

その際に赤茶カラーは新たに品番が8875として販売されました。

現在でもレッドウィング875及び8875は薄茶色より赤茶色の
アイリッシュセッターの方が人気がございます。

理由は、経年変化をする為、自分自身のオリジナルのブーツとなってくれるからです。
私自身、赤茶色を新品より履いておりましたが、履くたびに靴下が赤茶色になりました(笑)。

また、ソールの張替えも可能なので一生物として考えて良いでしょう。
但し、メンテナンスはキチッと行うのが前提ですが・・・。

リーバイスを代表するのが501なら
レッドウィングを代表するのは875だと言っても過言ではないでしょう。

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