パタゴニア・ダウンジャケットのイチオシ古着査定結果のご案内 2009年12月27日 | アメ吉の最新買取実績をご紹介いたします。

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パタゴニア・ダウンジャケットのイチオシ古着査定結果 2009年12月27日

こんにちは!アメ吉の木下です。
今日の買取アイテムの紹介はパタゴニア・ダウンジャケットです。

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 ダウンジャケットと言えば『PATAGONIA(パタゴニア)』!!
そう思うのは私だけでしょうか?

現在はダウンセーターが人気があるそうです。
ダウンセーターは最小限の重量とかさばりで最大級の保温性を提供します。
パタゴニアは環境問題にとりくんでいる会社ですので
リサイクル・ポリエステル100%をシェル素材に採用しております。
耐裂性と耐風性、撥水性がもの凄くよいです。

最高品質を誇る800フィルパワーのヨーロピアン・グースダウンを使用し
インサレーションを押さえるキルトの縫い目を裏地まで貫通させた構造は圧巻です。

また、軽くて薄いの車の運転時でもダウンジャケットを脱ぐ事なく
快適にドライブができます。

私自身はパフジャケットを7年ほど着用していおります。
フードは何処かへいってしまい、また、ジッパーも下の方からがおかしくなってしまいました。

また、常に革新的なアウトドアウェアを生み出し続けるのでPatagonia(パタゴニア)です。

シンプルさと実用性に加え徹底したデザインやクオリティの高さはもちろん
そのプロダクトは物づくりにとどまる事なく、環境活動にも範囲を広げております。

パタゴニアのダウンジャケットは誰でも知っておりますが
コットン製のスポーツウェアに対してオーガニックコットンを
使用していることは業界の中で有名です。

また、パタゴニアの代名詞ともいえるのがダスパーカです。

古い物はヤフーオークションでも高値で取り引きされております。

ダスパーカで人気の色が
アシッドグリーン、ゲッコーグリーン、ポップオレンジ、バターナッツ等です。
多分、ブルーリボンはとんでもない金額まで上ると予想されます。
※ダスパーカも現行の物はもちろん定価で購入できます。

パフボールやファイアーボールやダウンベストも動きやすく
保温性に優れているところから人気があります。

ダウンパーカは定価が約5万円と高額な為、中高生には手が届きにくいですね。

パタゴニアはダウンジャケットだけではなくレトロカーディガンなどダウンジャケット以外でも
人気がございます。

ナイロンジャケットではインファーノが人気がありますねえ。

また、冬物のイメージの強いパタゴニアですがパタロハというアロハシャツも販売しております。

◆ここで少しパタゴニアの歴史についてお話しさせて頂きます。

パタゴニアの創設者イヴォンは、ヨセミテを中心にクライミングをするさなか
独学で学んだ技術でピトンの鍛造と販売を開始いたしました。

1965年にシュイナード・イクイップメント社を設立し登山用具を販売。

やがて米国最大のクライミングギアのサプライヤーへと成長していきます。

1960年代後半、スコットランドにクライミング旅行へ出かけた際に
購入したラガーシャツがクライミング仲間に好評だった事から
ラガーシャツの輸入業を開始し、販売するようになりました。

その後、衣料品の製造販売が増加し、衣料部門をクライミング・ビジネスから独立させ
Patagonia(パタゴニア)が誕生いたします。

当時のダウンジャケットにはコットンやウールが使用されていましたが
北大西洋の漁師が着用していた保温性に優れた化繊パイルのセーターに着目いたしました。

その結果、濡れても保温効果を保つパイル製セーターが誕生いたしました。

また、水分を吸収しないポリプロピレン製のアンダーウェアを製造することにより
素肌に直接着用するインナーレイヤーで水分を発散し中間のパイルをインサレーションとし
そして一番外側に着るシェルで雨風を防ぐ、というレイヤリングのコンセプトを提案しました。

パイルのセーターとポリプロピレンのアンダーウェアが人気爆発の中
素材の改良がすすみ、毛玉になりやすい欠点のあったパイルは
バンティングをへて、全く毛玉にならない両面起毛のシンチラ素材へと進化を遂げていきます。

一方ポリプロピレンも、熱に弱いため高温で強力な乾燥機に入れると生地が溶けてしまう・・・
疎水性で水を弾いて汚れが落ちにくい・・・等の欠点を改善した
キャプリーンポリエステルへと生まれ変わりました。

他にも、動きやすく水分を吸湿発散させるキャプリーン バリアブル・ニットや
軽量で保温性に優れ、且つコンパクトに収納可能なレギュレーターインサレーションを開発いたします。

さらに4年前の2005年には、ウェットコンディションにおける機能を大幅に改善した
新しい継ぎ目の技術であるコンポジット・シーム・システムをパタゴニアは発表致しました。

また、1986年に開始した環境活動グループへの寄付を始め
カタログには再生紙を使用、シンチラ・フリース素材にはリサイクルしたペットボトルから
作った再生ポリエステルを採用しております。

さらには全製品をオーガニックコットン100%に切り替えるなど
地球環境保護活動にも全力で力を入れております。

また、パタゴニアの凄いところは機能性のみを追求するだけではなく
その鮮明なデザインからタウンユースとしても人気がございます。

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