ショットの641シングルライダースのイチオシ古着査定結果のご案内 2010年01月02日 | アメ吉の最新買取実績をご紹介いたします。

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ショットの641シングルライダースのイチオシ古着査定結果 2010年01月02日

こんにちは!アメ吉の木下です。
今日の買取アイテムの紹介はショットの641シングルライダースです。 

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すっきりしたデザインが魅力の641 シングルライダースジャケット。

重厚なレザーを使用し本格派バイカーはもちろん
タウンユースにもがっちりはまる定番中の定番アイテムです。

641と141とは、全体に使用されている素材が異なります。

641は重厚なステアハイドレザーを使用し
141は柔らかなオイルドカウハイドレザーを使用。

ステアハイドとは生後3~6ヶ月以内に去勢された牡牛の革。
重厚でやや固めですが、着込む程に風合いが増していきます。

オイルドカウハイドとは生後2年以上を経過した出産経験のある牝牛の革にオイルを含ませたもの。
柔らかく、新品の状態でも着心地が良いです。

ショットに関しましては、600品番代はステアハイドレザー
100品番代はオイルドカウハイドレザーを使用しております。

ここで少しショット社の歴史についてお話しさせて頂きます。

1913年、ニューヨークイーストブロードウェイにて、アーヴィンとジョンの
ショット兄弟によりスタートしたショット(SCHOTT)。

設立当初はレインコートを生産しておりましたが
1928年に世界で始めてジッパー開閉のライダースジャケットを開発いたしました。

アーヴィン愛用の葉巻からとったパーフェクトと名付けられました。

第二次大戦では米軍にピーコートとボマージャケットを納品しております。

その後、伝説とも言える「ワンスター」が発売されました。

マーロン・ブランドを初め、ジェームス・ディーンやシド・ヴィシャスといった
数々のビッグネームがこのモデルを着用しております。

その人気は瞬く間に世界中に広がりました。

裁断から縫製まで全て自社工場で行い、徹底した品質管理の元で作り出されております。

ほとんどの米国ブランドが生産を他国に移す中、MADE IN USAに誇りを持ち
一世紀近くに及び、古き良き時代の物作りを受け継いでいる数少ないブランドの一つと思います。

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