ウエスコ ジョブマスターのイチオシ古着査定結果 2010年01月04日
こんにちは!アメ吉の木下です。
今日の買取アイテムの紹介はウエスコ ジョブマスターです。
私はウエスコと出会う前まではレッドウィングしか履きませんでした。
しかし、原宿でウエスコを購入してからウエスコにハマりました。
新品を初め履いた時は足が棒になりました。
正直、こんな痛いが存在するのかと思いました。
しかし、足になじんでくる度に愛着が湧きあがり
今ではウエスコを愛用しております。
私見ですがブーツと言えばウエスコ ウエスコと言えばジョブマスターではないでしょうか?
ウエスコと言えばエンジニアブーツのボスがかなり有名ですが
ジョブマスターは初心者にでも履きやすいと思われます。
サイズやマテリアルはもちろんのこと、ハイト、ソール、ステッチ、ライニング
トゥ等、カスタムできるポイントは色々ございます。
選択できるレザーの種類はホワイツより若干少ないですが
ステッチの色やライニングの種類、トゥの形状、ソールの種類等は
ホワイツより自由の増したカスタムができると思われます。
形さえ気に入ればウエスコの方が自由度は高いかもしれませんね。
だいたいの人は、レッドウィング等からワンランクアップしようとした時
ウエスコのジョブマスター又はボス か ホワイツのスモークジャンパー等で
悩むのではないのでしょうか?
私もその1人でしたよ。
ウエスコのブーツの特徴としてヴァンプとヒールカウンターの2枚重ねレザーや
ステッチダウン製法、スチールシャンクなどが有名かと思われます。
ヴァンプとヒールカウンターの2枚重ねレザーですが、言わずもがな強度が高まります。
それとステッチダウン製法と相まって機密性も非常に高まります。
更に標準的な仕様だと2枚重ねレザーの間に強化プラスチックが内包されております。
アメリカの過酷な労働にも耐えうるワークブーツとして拘りに拘りぬいた屈強さが
ウエスコがアメリカのハードワーカー達に愛用され続けられている証しだと思います。
また、アメリカでは日本ほど高額ではないので比較的手に入りやすいと思われます。
最近ではほとんどがタンユースで履いているのではないでしょうか?
元々、アスファルトの上で履くことを想定して作られていないので
街履きすればソールの減りは比較的早いでしょう。
また、昔はソールを交換できるシューズリペアショップがなく
米国に送ってソールを交換し頂くのが常套手段でした。
但し、今ではソール交換できるリペアショップもございますし
ウエスコの正規代理店も日本に誕生し、ソール交換も勿論行っております。
ウエスコのソール交換が一般的に難しい理由としては
ステッチダウン云々以上に大きな問題がございます。
特にウエスコやホワイツのブーツはソールの厚み、ウェルトのダブルステッチ等特殊な機材等
高度な技術が必要となるケースが多く
一般的なシューズリペアショップでは対応しきれないのが現状でした。
レッドウィングなどのグッドイヤーウェルト製法のブーツをソール交換できる
リペアショップはたくさんございますが、
ウエスコやホワイツのソール交換をできるシューズリペアショップは
極端に少ないのが現状です。
必然的に費用も高くなってしまうソール交換がユーザーにとってはデメリットですね。
そんなウエスコを愛してやまないユーザーが日本には沢山存在しております。
是非、ウエスコのジョブマスターを履いてください。
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