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破産管財人 破産管財人

破産管財人様、
こんなお悩みはありませんか?

  • どのようなことができるのか,話だけでも聞きたい
  • とにかくスピード重視!一刻も早い現金化を!
  • 経験が浅いが,必要に迫られている
  • 知り合いから現金を作る方法を相談されている
  • 在庫以外に,什器備品の処分も必要である
案内人

これらの要望は,
アメ吉におまかせ下さい。

案内人
  • 法人が破産すると、その会社は倒産となり、法人格は消滅することとなります。
  • 破産管財人の役割は、破産した法人の責任者に代わって、法人が所有する財産を適切に処分(換価)し、債権者へ配分する役割を担います。
  • 弊社では、破産管財人様からアパレルを営んでいた法人・個人様の財産の換価について、多くの相談を受けております。
  • 破産管財人様の業務の中で、弊社がサポートできることを紹介いたします。

破産管財人としての悩みとは

破産法の本

裁判所の外注機関でもある破産管財人様は,公平・中立な立場として破産手続を遂行していく必要があります。

とはいえ実際に強く求められていることは,「在庫を可能な限り早く,高い金額で処分をしてほしい」という破産者からの要望です。

破産者の財産を調査・管理・換価処分し,それによって得た金銭を各債権者に弁済または配当するという役割は,時間も労力も有限の弁護士としては,いかに「スピーディー」且つ「高額で現金化」できるかが求められます。

弊社は買取業を生業として豊富な経験と実績がございます。

「商品」に相当する「不良在庫」はもちろん,ミシンやディスプレイ品等の「備品」も高額かつ迅速に対応することができます。

破産者,債権者のために,是非とも弊社にご相談ください。

アメ吉のできること

破産者の今までを肯定します

夕日を見つめる少女

破産者の今までを肯定します

破産管財人様は「債務者について経済生活の再生の機会の確保を図る」を目的としております。

今まで紆余曲折を経て,その結果「破産」という選択肢をすることになった事業者様(依頼者様)には,商品1点1点から思い入れがあり,備品一つ一つに対しても「歴史」を持っています。

ただ事務的に「在庫,備品を処分し金銭を得る」というだけでは,依頼者様にとっては今までの事業に対する「無念,失意」が残ってしまいます。

「在庫,備品等の(処分されるべき対象)」に対しても「せめて有益な使われ方をしてほしいという依頼者様の願いを,弊社は今までも受け止めてまいりました。

「アメ吉に処分を依頼した」ことで,依頼者様に,今までの事業を肯定していただければと思います。

そのうえで依頼者様には,再生の機会を与えることができ「自由な選択」をしていただけて喜ばれております。

代表者の個人資産の現金化も対応いたします

コインの積み上げ

代表者の個人資産の現金化も対応いたします

法人破産時の財産処分時には,当然法人の連帯保証人である代表者の財産処分も対象となります。

破産会社の代表者破産率は約7割、破産会社と同時の個人破産は9割超に達します。

破産会社の社長の大半は、会社と同時に個人も破産開始決定を受けていることがわかります。

破産管財人様は、法人と個人の両方の財産を把握、処分する必要があり、 弊社は衣類を専門に買取していますが,それ以外の動産も買取をしております。

実際の処分方法は破産管財人様が決めていただければよいのですが,一度お声がけをいただければ,お力になれることがあるかもしれません。

再起再生のお手伝いもご相談ください

握手

再起再生のお手伝いもご相談ください

倒産で最も大事なことは,その後の再起再生です。
クライアントが再度事業を興したいということがあれば,弊社としても今までの経験から、再起再生について何らかのお手伝いをさせていただいております。
微力ながら,お役に立てることがあるかもしれませんので,ご相談ください。

VOICE

とにかく迅速に,
在庫を処分することができました。

「現金化までのスピード」や「実作業等の事務処理」はとにかく迅速に,且つ手間をかけずに実施したいと考えていました。
我々の業務は一般の業務からすれば「特殊」と言われており,通常の買取業者様からは「取扱っていない,時間が掛かる」などと言われてました。
今回はじめての利用でしたが,同業者の知り合いからの紹介でしたので,安心して取引することができました。

破産管財人様の業務は多岐にわたり,在庫処分はその中でも一部の作業。
その作業に時間,手間をかけていたら破産者および債権者にもご迷惑をおかけします。

弊社では経験豊富なスタッフが対応いたしますので,問題を早期解決するためのノウハウを駆使して対応いたします。商品が弊社に到着いたしましたら直ちに査定し,最短の場合,当日に破産財団の銀行口座(破産管財人の弁護士の口座)へ売買代金をお振り込みさせていただきます。

依頼者様からの要望に
満足に答えることが出来ました。

破産手続きをする依頼者様は,今まで必死に守ってきた事業を断念せざるを得ないという「苦渋の選択」をされたうえで,私たち破産管財人にその処分を託されます。
我々としても,依頼者様からのご要望に出来るだけお応えしているのですが,デリケートなご意見をいただくこともあります。
一例として,「自分がこれまで築き上げてきたもの,在庫はもちろん什器備品は必ず有意義に使い続けてほしい。知らない人から見ればガラクタでも,自分からしたら自分の歴史そのものだから」というお声があります。
処分対象は,控えめに見て二束三文。
扱いに困っていましたが,アメ吉様に任せたところ、実に見事に依頼者様の財産を有効活用していただけました。
依頼者様への説明の的確なアドバイスも助かりました。

「自分の歴史そのもの」重みがある言葉ですね。
弊社では,商品1点,什器備品の1つでも「その後の使い道」を考え,最適な解決方法を導いております。

依頼者様への説明も,具体的なアドバイスをさせていただきますので,安心してご相談ください。

連帯保証人,個人財産の適切な補填をし、信頼を得ることが出来ました。

我々破産管財人は,裁判所の命を受け,破産した事業者はもちろん,多くの場合で該当する「連帯保証人である代表者」の個人資産での補填にも関わってきます。
ところが代表者の個人資産での補填については,難色を示す方もおられ,新たなトラブルが発生することもあります。
そこでアメ吉様に相談したところ,破産管財人としての立場上,我々がするのが難しいアドバイスを代わりにしていただき,信頼を得ることができ,その後の行政上の手続きがスムーズに対処できました。

破産管財人様のお仕事は,財産を処分して終わりではありません。
苦渋の決断をした代表者様と最後まで協力して完遂しなければいけません。

弊社も仕事柄,数多くの「苦渋の決断をした代表者様」とお話をする機会がありましたが,その中で「破産管財人様との信頼関係」が破産処理を円滑に進めるための必須事項と考えております。
やはり「連帯保証人」という立場上,様々な葛藤があると思うので・・・
破産処理はもちろん,その後の再起再生についても,協力は惜しみません。