社会的取り組みCSR

石野商事では企業の社会的責任としてSDGsの取り組みを積極的に行っています。

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

SDGs

石野商事の取り組み

目標3 すべての人に健康と福祉を

目標3 すべての人に健康と福祉を

世界でワクチンがないために命を落とす子どもは20秒に1人と言われています。
私たちは、発展途上国の子ども達に少しでもワクチンを届けるために、2008年より毎月寄付を行っています。

目標12 つくる責任つかう責任

目標12 つくる責任つかう責任

現在国内では、アパレル業界から廃棄される衣類の量が年間で100万トンに及ぶとされています。その中には、新品のまま焼却処分される衣類もあるそうです。
また、多くのブランドがブランドのステータスやイメージの低下につながる点をおそれ、余剰在庫を安価な価格で販売せずにそのまま処分していることが問題視されています。

弊社では二次流通を行う際にブランド価値を損なわない流通を心がけています。
また、今後の取り組みとしてリネームを行い、元のブランド名を表示しないことでブランド毀損を防いだ再販を実現します。